スーモカウンターに行ってみた!ーその④ー

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スーモカウンターに行ってみた!ーその④ー

 

こんにちは、ハゼです。

 

家づくりの第一歩としてスーモカウンターに行ってみた話、長くなっていてすみません。

でも自分自身の忘備録を兼ねて出来るだけ詳しく書いていきたいと思いますので、お付き合いいただけると幸いです

でもほんと長いので、 「こんな長いの読めるかぁっ!」て方は、太字の部分だけでも読んでいただけらた幸いです。

 

さて、前回までの①~③で家づくり全体の流れについてご説明をいただいた事を私なりに噛み砕いて書きました。

 

そして、ここからはある意味家づくりの本題、予算の話です。

(家づくりの大まかな流れの話はこちら)

 

まず、家の値段とは何を指すか?

 

住宅情報サイトで検索した時やハウスメーカーさんとお話しした時に出てくる住宅の価格、これは家づくりにかかる全体のお金の中の「本体工事費」と呼ばれる部分を指している事が大多数です。

 

「え、家本体以外に何かお金かかる?」

 

かかります。かかるらしいです。

 

この本体工事費、家づくりの総費用に占める割合は70%ほど。

 

じゃぁあと何にお金かかるの?

 

その答えは、付帯工事費20%)と諸費用10%)です。

 

それぞれを簡単に言うと

 

本体工事費

本体工事費は家そのものの値段。でも、大工さんに家を建ててもらっただけでは住み始められないですよね? なぜなら、電気も水道も通っていないから!

 

付帯工事費

と言う事で、ライフラインの工事、照明やエアコンの取り付け、さらには家の周りの門や庭の整備が絶対必要になりまして、ここの部分をさすのが付帯工事費。

 

諸費用

最後の諸費用は事務手数料みたいな意味合いでしょうか。各種調査費用や登記費用なんかもここみ含みます。

登記の中には自分でできるものもあって、やると20万円程の節約になり、自力でされた方もいらっしゃいますね。そう言う方のブログとかを拝見すると、大変だったけど金額が大きいから頑張れた、と。20万となると白物家電(言い方古い?)1個買えるなぁその場になったら一考の余地ありだな。

 

家づくり全体にかかるお金は、ざっとこんな構造になっています。

したがって、家本体だけでなくそれ以外にかかるお金のことも考慮に入れて予算を組む必要があります。そうしないと、大幅な予算オーバーが発生して大変!

メーカーさんによっては、本体価格に付帯工事費を含めて提示している事もあったりするので、その価格にいったい何が含まれていて、その他にどんな費用がプラスでかかるのかを必ず確認するようにしましょう。

そして、自分たちの予算に対して、本体、付帯工事、諸費用にそれぞれどれだけ割り振れるかをざっくり計算しておくとより現実的な目線で確認していくことが出来ますので、ぜひ!