何歳で家を建てるべきか

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何歳で家を建てるべきか。

 

愚問、ですかね。

そんなの人それぞれだよ、と言われれば、本当にその通りだと思います。

 

例えば勤務先の20代後半の後輩

夫婦共に同じ職場で、うちと同じく2人とも実家は遠い。今後も勤め続けるつもりでいるとの事で、入籍挙式家 とテンポよく進んでおり、すでに土地も決め、ハウスメーカーとの打ち合わせに入っているそうです。

 

一方、30代前半の大学同期。

実家は遠いけど、仕事を続けたいので帰るつもりはない。夫婦ともに転勤の可能性あり。「まぁ、その場合はどちらかが単身赴任かな。」(サラッと言い切れるのはカッコいい)

とは言っても、定年の時点でどこにいるか分からないので戸建てを購入してしまうのは危険。という事で、マンションに絞って数年内にはと考え中。

 

会社の同期

結婚したタイミングはハゼの家よりちょっと後ですが、「賃貸の家賃払うのもったいない」と早々に家を建て、もう生活しています。

よく、「家を建てるととばされる」とか言われます。住宅ローンを背負った時点で簡単に仕事を辞めることが出来なくなるので、単身赴任を伴う他県や海外への転勤でも受けざるを得ない状況になるわけです。

ハゼの会社でもまことしやかに言われてますが、その同期は今のところ出張ベースで済んでいるみたい。 よかったねぇ。

 

職場の上司先輩と話す中でも、結婚して23年で考える人が多いように感じます。

結婚したタイミングは何かと忙しく、1年くらい経って式やら旅行やらが終わって、共同生活にも慣れ次に考えるのが家や子供、ということでしょうか。

 

どちらが先かは、これまた家庭によりますが、いずれの場合も最終ラインとして

「子供が小学校に上がる前には学区を決める」

を必達して住処を決めた人が大部分でした。

 

とは言っても、人それぞれだよねーでは話が進まないので、少し考えてみました。

 

古アパートの我が家には、周囲の建て売り住宅のチラシが頻繁に投函されます。そのチラシには「月々8万円! 家賃同等で返済可能です!!」なんて文字が踊っています。 いやいや、うちの家賃8万もしないしというツッコミは置いといて、実際のところはどうなんでしょう。

 

東京都内とかは別として、結婚してそれなりに綺麗でそれなりに駅近に住んでいる人たちは、概ね7万円台の家賃が多いように思います。 土地柄で車1台は必須なので、2DKもしくは1LDKで駐車場1台付き:9万円 ってとこでしょうか。

大都市と比べたら安いですが、年間100万円以上がかかることになります。

うむ。こうなると、確かにその分を返済に充てたいですね。

   

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