梅シロップの季節

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梅シロップの季節

 

こんにちは、ハゼです。

 

今年も梅シロップを作りました!

去年に引き続き、2回目のチャレンジです。

 

先月仕込んだものがいい感じに出来上がってきました。

 

梅酒ではなく、アルコール抜きの梅シロップが良かったので、いろいろレシピを探してみた挙句、半分自己流です()

 

自家製シロップを暑い夏に炭酸水で割って飲むと最高! 

クエン酸が豊富に含まれる梅のエキスなので、夏にはもってこいです。

 

クエン酸には乳酸を分解してくれる作用があります。「体がだるい」と感じる時、筋肉の中には乳酸という物質が溜まっています。この乳酸、根っからの悪者って訳でもなく、実はエネルギーの元になるピルビン酸が安定して存在できる形になった物。このピルビン酸を使ってエネルギーを生み出すシステムの核となるのがクエン酸。

 

つまり、クエン酸を摂取するとエネルギーを生み出すシステムが効率よく動き、それによって燃料の元である乳酸もサクサク消費されて、疲れもスッキリなくなる、と。

 

研究者さんたちの間では諸説あるようですが、いずれにせよ、夏の暑い時にひんやり甘酸っぱい梅ジュースを飲むとスッキリするのは紛れも無い事実です。

 

難しい事はさておき、ズボラなハゼでも出来るレシピがこちらです。

 

[材料]

青梅 1kg (南高梅だとアク抜き不要で楽チンです)
氷砂糖 1kg
酢 少々
ビン
食器用アルコール除菌スプレー

 

[作り方]

1.梅を水洗い (傷つけないように!)
2.楊枝でヘタを綺麗に取り除く (面倒だけど仕上がりの味に雑味がなくなるのだそう)
3.キッチンペーパーで一粒ずつしっかり水分を拭き取る
4.ビニール袋に入れて、冷凍!

 

梅が凍ったら

5.アルコールで瓶を消毒し、しっかり拭き取る
6.氷砂糖の順番で一層ずつ敷き詰める(1番上は必ず氷砂糖)
7.大さじ二杯くらいの酢を全体に振りかける(防腐効果を期待して今年初の取り組み!ツンとしないお酢を選びました)
8.ビンの口付近を再度アルコールで湿らせたキッチンペーパーで拭く
9.蓋を閉めて冷蔵庫の野菜室へ
10.11回優しく瓶を揺らして、溶けた砂糖液を満遍なく絡ませる

 

個人的に、重要なのは9かと思います。

去年は生梅、今年は冷凍した梅で作りましたが、発酵することもなく上手にできました。野菜室のなかで場所を取るので大変ですが、シロップが出来上がればもう少し小さい瓶に移せるので、それまでの辛抱です。

発酵してしまった時のリカバリ方法もあるようですが、手間もかかるし気分的にもなので、手軽に楽しみたい方は最初から冷蔵庫がおススメです。氷砂糖が解けるのにちょっと時間がかかりますが。

 

11回、日ごとにシワシワになって行く梅を見ながら

「まだかなー(*´∀`*)♪」って言ってます。(←冷蔵庫閉めなさいw)

 

生梅で作った時には全然氷砂糖が溶けず、1ヶ月くらいかかりましたが、冷凍梅だと早い! 

1週間と経たずに氷砂糖が溶け始めました。

 

自宅で作ると割り方で甘さを調整できていいですよね。

基本的に放置で出来上がるので、青梅の手に入る季節になったら、みなさんもぜひ

 

出来上がったシロップに一度火を通して、冷蔵庫で保管すれば1年中楽しめるようです。

 

今年は猛暑予想になっていますが、ポーション代わりの梅シロップで乗り切って行きましょう!

   

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