日焼け止め使用禁止!?

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こんにちは、ハゼです。

 

夏本番がもうすぐですね!

ハゼは暑いのと強い日差しが大の苦手、すぐに立ちくらみと偏頭痛でもうヘロヘロ…

 

ですがきれいな海は大好きです!

旅行に行ったら、買い物よりも海の見えるバルコニーで日がな一日ゴロゴロ…

最高です(*´ω`*)

その時にはもちろん抜かりのない紫外線対策をしている訳ですが。

 

そんなビーチで日焼け止めが禁止になるかも!?というニュースを耳にしました。

これから行かれる予定のある方は要チェックですね。

 

本当に禁止になるの?

正確には、使用禁止ではなく、該当地域で販売が禁止になるようです。

現時点で使用制限の予定はありませんので、持参する分には大丈夫そうです。

また、特定成分が入っていないものに関しては対象外になります。

 

特定成分とは?

そもそも日焼け止めはどうやって肌を守っているのかというと、その方法によって2つに大別することが出来ます。つまり、「吸収する」か「散乱する」か。

今回禁止になる成分は、紫外線吸収剤であるオキシベンゾンとオクチノキサート。

オキシベンゾンは紫外線吸収剤としては優秀ですが、肌への刺激が強いため現在はあまり使用されていません。問題はオクチノキサート。

肌への刺激が少なく、付け心地がよくなるので、多くの日焼け止めに使用されています。

 

ということは、紫外線散乱剤をつかっている日焼け止めを選べばいいの?

 

そういうことになります。紫外線吸収剤は吸収した紫外線を別のエネルギーに変えて放出しているので肌への負担が大きいのですが、散乱、つまり跳ね返すだけの紫外線散乱剤はどちらかというと肌に優しい。よく敏感肌用とか、赤ちゃんでも使えます、と書いて売られています。

 

そう聞くと紫外線吸収剤にはデメリットしかないように思いますが、白浮きしにくかったり、耐久性がいいというメリットもあります。

 

そもそもなぜ禁止?

環境保全。とくにサンゴ礁の保護のため、だそうです。

オーストラリアのグレートバリアリーフは世界的に有名ですし、日本でも沖縄などにはきれいなサンゴ礁が生息していますが、今このサンゴ礁が死んで白くなってしまう現象が世界的に広がっています。その一因を担ってしまっているのが、私たちが使用している日焼け止めに入っている、先述の特定成分という訳。

たしかに…ちょっと気になってはいました。

「水に入ったり、タオルでふいたりしたときにはこまめに塗りなおしましょう」ってパッケージに書いてあるということは、水に入ったら落ちるということ。一人一人の使用量は少ないかもしれませんが、毎日毎日たくさんの人が来たら…影響を及ぼすレベルになる、ということでしょう。

 

どこの国で販売禁止になるの?

アメリカ、メキシコが中心のようです。あとはパラオやオランダ領のボネール島。

アメリカが含まれるということは、もちろんハワイでも2021年から販売禁止予定です!

 

 

ちょうど昨年の今頃、2回のトランジットを経てモルディブに旅行に行きました。

(まったくもって新婚ではなかったのに、事あるごとに「ハネムーンか?」と聞かれてなにやら恥ずかしかったのですが…)

綺麗な海とたくさんの魚。インドア派の夫くんもハゼも、時間を忘れてシュノーケリングを楽しみました。あの光景がなくなってしまうのは…さみしいです。

 

現時点で紫外線吸収剤使用の日焼け止めの使用制限はされていないようですが、せっかくリゾートを楽しむなら、できるだけ環境にやさしいものを選びたいですね。

   

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