【不妊治療】わたくし夫(旦那)の不妊治療の考え方

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こんにちは、夫です。

先日、不妊治療のため妻と一緒に病院に初めていきました。

帰ってから聞くと来てくれてありがとうと言われたので、

世の中の夫(旦那)はふつう、非協力的だそうなのですが私自身の考えと病院で受けた説明を記録しておこうかと思います。

初めて不妊治療に行く男性や、男性を説得しないといけないかもと考えている女性に読んでいただければと思います。

■不妊治療専門病院へ行く理由

私たちは夫婦ともに今年32歳、結婚4年目になります。

今まで子供はまだいいかなと思い、避妊をしておりましたが、

年齢を考えて、いざ欲しくなった時にできないと言われてしまうと遅いと考え、

妻の方から病院へ行かないかと勧められました。

■病院へ行くと言われた時の夫の思い

事前に検査をしておくと言われた時、よく頭の回る奥さんだと改めて関心しました。(惚れなおしましたとか言うと調子にのりそうです・・・。)

病院へ通うことが面倒、検査が恥ずかしいとかいう考えも後からありましたが、それよりも将来のことを考えてくれていた感謝の気持ちのほうが勝っていましたので、病院に行くことについては快く承諾しました。

■病院に行って、まず問診票の記入

まず、問診票を書かされます。まぁ普通の病院と同じですね。ただ、やはり世の中の旦那さんは協力的でないのか、問診票の最後にあったチェック項目がこちらです。

□ 男性は不妊治療に協力的ですか?

は?何この質問w

こういう質問が来るとは想定外でしたが、一般的にはやはり男性側が非協力的なのでしょうか。ちなみに妻の問診票にはこのような問いかけはなかったとのことです。

■診察室で今後の検査や治療の説明

最初は問診票の内容に沿っていくつか質問されました。いつから避妊されていますかと聞かれた時にまだずっとしてますというと若干???って顔をされましたが、妊娠前に検査をする方は少なからずいるようなので、もしかしたら気のせいかもしれません。

そして、年齢と妊娠率の関係を説明されました。年齢とともに妊娠率は下がりますが、基本的に異常がなければ35歳までであれば70%近く半年以内に妊娠するとの事でした。この数値は25歳からほとんど変化はありません。

しかし、男性の精子は常に生成される一方で、女性の卵子は生まれたときから数が決まっていて、その数によって妊娠率が異なるとの説明を受けました。その数の検査についてはAMH(アンチミューラリアンホルモン)検査という血液検査で容易に測定でき、採決後1時間以内に結果をもらえました。(幸い妻は平均程度の数値でした。ε-(´∀`*)ホッ )

そして男性側の検査については風疹やはしかの抗体検査が実施されました。こちらは即日結果はでませんでしたが、夫婦のどちらかに抗体があればいいとのことでしたが、両方にあるに越したことはないとのことでしたので、予防接種を受けてもらいたいと思います。

■次回の予定

私の場合は抗体検査の結果の報告と精液検査についての説明です。正直恥ずかしいですが、不妊の原因は男性側にもあるということなので、しっかりと説明を受けて検査を受けたいと思います。

以上です。

不妊治療は、「一緒にやってあげる」という考え方ではなく、「一緒にがんばる」という気持ちで続けていかないと成し遂げられない治療だと思います。

今後も検査の内容や流れについて記事にしたいと思います。現在不妊治療を行っている方、これからと考えている方の情報源になればいいと思いますので、コメントもおまちしております。

   

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