【FX検証】RSIダイバージェンス #1

FX 投資

私の副業の一つ、FX投資について真剣に考えていきたいと思います。ちなみに私事ですが、最近海外口座XMを使うようになり少額の資金で大きな利益も狙えるようになりました。誰も利益を出しているとは言っておりませんw

株式投資とFXどちらか一方でも成功するために日々検証は進めていきたいと思っております。そして、今回まず紹介したいのがRSIダイバージェンスです。

そもそもRSIとは!

RSI=70%の時、買われ過ぎていることを示す

RSI=30%の時、売られ過ぎていることを示す

つまり、逆張りの考え方ですね。これを文字通り実行してしまうと大失敗ということがあります。なぜ失敗するかというと答えは先ほどの基準を言い換えてみればすぐにわかります。

  • RSI=70%の時、買われ過ぎていることを示す → 強い上昇トレンド
  • RSI=30%の時、売られ過ぎていることを示す → 強い下降トレンド

ですので、もし逆張りしてしまうともう当分今の価格に戻ってこない・・・。ということになりますよね。

【本題】RSIダイバージェンスによるトレンド転換シグナルの検証 

 ダイバージェンスとは、為替レートとRSIが逆行する現象のことです。私が定義したダイバージェンスのエントリーポイントは下記になります。

ここは少し技術が必要で現在検討中です。ちなみに今のところの考えで行くと下記のように考えています。

  • RSI=70%以上の2点を結んだ時、ダイバージェンスが発生 → 下降狙い
  • RSI=30%以下の2点を結んだ時、ダイバージェンスが発生 → 上昇狙い

それでは実際のチャートを見てましょう。

11/10のEURUSDになります。RSIを見ると30%以下の部分で2つの谷ができており、その間を結ぶと上昇方向となります。しかし、その時の為替レートは逆に下降方向となっております。このタイミングがまさにエントリーポイントとなります。実際、買いでエントリーしていればこの後しばらく上昇しています。

たまたまでしょ?という意見もあるかと思いますので、1か月分で同じような動きをしたものがいくつあるか検証してみました結果は後日報告いたします。

これからもいろいろな手法と毎日の取引をご紹介させていただきますので、コメントお待ちしております。

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